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機関誌(研究紀要)

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研究紀要 Vol.37/2021

<目次>

【第Ⅰ部 特集/「介護等体験」の教員養成における現状と学びとしての課題】
-若者への福祉教育・ボランティア学習のあり方を検討するために-
■第1章 介護等体験事業の変遷と本研究プロジェクトの目的
日本社会事業大学 菱沼幹男
■第2章 「介護等体験」の全国的動向と課題
全国社会福祉協議会 高橋良太
■第3章 都道府県社会福祉協議会における介護等体験事業の現状と課題
京都府社会福祉協議会 渡邊一真
■第4章 大学での教員養成における介護等体験事業の実施状況と課題
(1)大学での教員養成における介護等体験事業の実施状況と課題Ⅰ -学生へのアンケート調査を通して-
順天堂大学 松山 毅
(2)大学での教員養成における介護等体験事業の実施状況と課題Ⅱ -教員養成校教員へのインタビュー調査を通して-
宇都宮短期大学 宮脇文恵
(3)小括
■第5章 受け入れ施設・機関における介護等体験プログラムの実態
(1)社会福祉施設における介護等体験プログラムの実態Ⅰ -社会福祉施設アンケート調査結果を通して(埼玉)-
日本社会事業大学 菱沼幹男
(2)社会福祉施設における介護等体験プログラムの実態Ⅱ -社会福祉施設アンケート調査結果を通して(千葉)-
順天堂大学 松山 毅
(3)特別支援学校における介護等体験プログラムの実態Ⅲ -特別支援学校アンケート調査結果を通して(茨城)-
茨城キリスト教大学 池田幸也
(4)小括
■第6章 教員から見た介護等体験の意義と課題
(1)小・中学校教員から見た介護等体験の意義と課題Ⅰ -アンケート調査を通して(千葉)-
順天堂大学 松山 毅
(2)小・中学校教員から見た介護等体験の意義と課題Ⅱ -アンケート調査・インタビューを通して(茨城)-
茨城キリスト教大学 池田幸也
(3)小括
■第7章 介護等体験事業の総括と今後の展望 -課題改善に向けた視座と提言-
茨城キリスト教大学 池田幸也

【第Ⅱ部 研究論文】
■研究論文 地域連携教育を担う教職員の資質・能力の形成 -大学での実践を中心とした文献レビューによる研究課題の検討-
青山学院大学 秋元みどり
■研究論文 若者の社会参加/政治参加へのセルフ・エフィカシーに関する国際比較研究 -社会参加意識と政治参加意識向上への示唆-
立命館大学院政策科学研究科博士後期課程 加野佑弥
立命館大学政策科学部 桜井政成
■実践報告 コロナ禍における日本人学生と留学生の高齢者に対するサービス・ラーニングの試み -オンラインを活用して-
元名古屋外国語大学 黒川美紀子
■実践報告 高等特別支援学校における介護職員初任者研修の資格取得に向けた取組について -学校現場からの企画立ち上げ実践-
群馬県立高崎高等特別支援学校 堀江敦子

研究紀要 Vol.36/2021

<目次>
■研究論文
●日本の大学でのシティズンシップ教育に関する実践研究の特徴と課題 -実践研究を中心としたスコーピング・レビューより-
立命館大学大学院 政策科学研究科博士後期課程 加野佑弥

●全盲学生との友人関係における晴眼学生の対人理解の構造 -ポジショニング理論に基づく質的分析-
東京大学大学院 教育学研究科修士課程 緒方亜文

●人との関係構築が困難なボランティア活動希望者が抱える課題 -「インクルーシブなボランティア活動の広がりを目指した事例研究法」によるニーズの検討-
京都光華女子大学 南多恵子
関西国際大学 岩本裕子

■実践報告
●新見豪雨災害における学生災害支援チームの活動報告 -教員の関与と学生の学びを中心に-
新見公立大学 山本浩史

研究紀要 Vol.35/2020

<目次>
【第Ⅰ部 特集/共生社会を創造するサービス・ラーニングの評価】
■巻頭言 なぜ共生社会を創造するサービス・ラーニングの評価研究なのか
東海大学 市川享子
■論文1 SOFARフレームワークを活用した高校生のボランティア活動の評価 -初等中等教育におけるサービス・ラーニングの導入の手がかりを探る-
筑波大学 唐木清志
茨城県立取手第一高等学校 大滝 修
■論文2 大学と地域のパートナーシップのアセスメントをめぐって -大学と市民活動団体との連携事例を通した検討-
青山学院大学 秋元みどり
■論文3 市民性と地域参画力を育てるサービス・ラーニングの可能性と評価 -「市民大学」における実践から-
神奈川大学 齊藤ゆか
■総括研究論文 社会における分断に抗するサービス・ラーニングの評価 -相互省察的評価と共生社会-
東海大学 市川享子

【第Ⅱ部 研究論文】
■実践報告 身分制度による差別の本質に迫る授業の実践 -小学校6年生日本史「解放令」における部落差別の実際を学習して-
東京都墨田区立梅若小学校 坂本晃一
■研究論文 「地域の人に出会うこと」が学習者に与える影響 -ロールモデルと出会うことによる学びを中心に-
聖学院大学ボランティア活動支援センター 川田虎男
埼玉大学 河村美穂
■研究論文 福祉教育・ボランティア学習実践における〈当事者性の邂逅〉の意義 -偶然の出会いが学びを深める契機に注目して-
神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程後期 後藤聡美
■研究論文 児童養護施設に関する福祉教育実践 -Y小学校を事例として-
高知大学 三ツ石行宏

研究紀要 Vol.34/2020

<目次>
■研究論文
●日本の大学教育におけるサービス・ラーニングの効果と課題 -宇都宮大学「地域プロジェクト演習」における学生、教員、地域パートナーに着目して-
宇都宮大学 地域創生推進機構 地域デザインセンター 坂本文子
●地域活動の継続に関する個人及びグループ要因からの検討 -三陸思い出パートナー中心メンバーの分析-
東北文化学園大学 野﨑瑞樹
東京富士大学 伊波和恵
埼玉医科大学 萩原裕子
日本福祉大学 本間 萌
日本福祉大学 野村豊子
●サービス・ラーニングコーディネーターのリフレクションとトレーニングへの関与に関する事例研究 -アメリカの大学でのインタビュー結果をもとに-
愛知教育大学大学院 教育学研究科博士課程 馬場洸志

研究紀要 Vol.33/2019

<目次>
【第Ⅰ部 特集/合理的な配慮は福祉教育・ボランティア学習を生み出すか】
■論文1 合理的配慮がめざす価値とは何か —対話がはじまるプロセスに着目して―
新潟県立大学 西村 愛
■論文2 合理的配慮と発達支援のあいだ ―福祉教育の場をつくるにあたって―
都留文科大学 堤 英俊
■論文3「当事者」視点からみた合理的配慮と学び
NPO法人 IFP 奈良 里紗
京都府社会福祉協議会 渡邊 一真
■論文4 合理的配慮をめぐる対話を阻むもの ―自己開示を可能にする条件の検討―
日本福祉大学 小林 洋司
NPO法人 東京都北区市民活動推進機構 浦東 聖野
■論文5 公民館の実践が生み出す葛藤と対話
文部科学省 井口啓太郎
国立市公民館 針山和佳菜
■論文6 社会福祉協議会の実践が生み出す葛藤と対話
三田市社会福祉協議会 畑 清美
中央共同募金会 渋谷 篤男
■論文7 学校における合理的配慮が生み出す葛藤と対話
関西福祉大学 市橋真奈美
■総括研究論文 合理的配慮が福祉教育・ボランティア学習に提起するもの
神戸大学 津田 英二

【第Ⅱ部 研究論文】
■実践報告 ボランティアの相対的判定による記録方法についての考察 ―グリーフケアプログラムの子どもの変化から―
あしなが育英会、武庫川女子大学子ども発達科学研究センター 八木 俊介
■実践報告 市民後見人養成プログラム及び後見基金 ―市民後見人が主体性を形成する過程について―
明石市後見支援センター 香山 芳範
■研究論文「地域における公益的な取組」による福祉教育における法人間連携の効果と社会福祉協議会の役割
山梨県立大学 高木 寛之
■実践報告 社会福祉士の倫理綱領に沿った関わりの、福祉教育の効果
苗吹市社会福祉協議会 霜鳥みどり

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